錦織が日本男子最高の13位

テニスの10日付世界ランキングが発表され、日本の錦織圭(日清食品)は、自身の日本男子最高を更新する13位となりました。前回から2つ上がっており、トップ10入りに後一歩と迫っています。

錦織圭は、今月行われたテニスの4大国際大会であるグランドスラムの一つ、全仏オープン男子シングルスで日本勢として75年ぶりの16強入りを果たすなど活躍。次は10日からのゲリー・ウェバー・オープン(ハレ=ドイツ)に出場し、24日開幕のウィンブルドン選手権に挑みます。

男子の1位は前回と変わらず、全仏4強のノバク・ジョコビッチ(セルビア)。また同大会で準優勝と躍進したダビド・フェレール(スペイン)が、8度目優勝のラファエル・ナダル(スペイン)を抜いて4位になりました。

女子は森田あゆみ(キヤノン)が5つ落として49位、クルム伊達公子(エステティックTBC)は1つ下がって84位、土居美咲(ミキハウス)は5つ落として87位。1位は全仏で11年ぶりに優勝したセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)。