秋田の海岸にハングルの書かれた木造船漂着

3日午後2時20分頃、秋田県由利本荘市の海岸にハングルが記された木造船が漂着しているのを近くに住む男性(69)が発見したそうです。
船はエンジン付きで全長8.1メートル、幅1.5メートルで船内に人はおらず、船体は黒色で、船首と船尾にハングルが書かれており、漁網の一部が残っていたことから、由利本荘署は漁船とみています。

人は乗っていない、無線機なども無いと言うことで、難破して漂着した北朝鮮の漁船との見方が強いようですが、単に証拠を隠滅した後かも知れませんし、工作用の母船から発進した上陸用の船と言うこともあり得ます。なにしろ相手は北朝鮮ですから、そういうことは十分あると考えておくべきでしょう。これまでがそうであったように。
それにしても昨年末くらいから、日本海側に北朝鮮のもと思われる漁船が次々と漂着していいてどうも不気味です。海岸に漂着するまで発見されないと言うことは、日本への潜入は想像以上に簡単なのかもしれません。