Kスタ宮城にラッキーゾーン

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)に来季、「ラッキーゾーン」が設置されることになりました。

Kスタは両翼までの距離が12球団の本拠地としては最長の101.5メートルあり、風の影響もあって本塁打の出にくい球場と言われており、今シーズンは68試合で本塁打は12球団の本拠地では最少の計38本(楽天19本、他球団19本)でした。
改修で両翼までは1.4メートル短くなり、フェンスの高さも0.3メートル低い2.5メートルになり、球団は年間10~20本増える可能性があるとみています。

この球場は1950年5月に開業、宮城県立都市公園条例で定められた正式名称は宮城野原公園宮城球場。2008年に日本製紙が命名権を購入し、呼称を「日本製紙クリネックススタジアム宮城(ただし、2008年2月15日~2010年12月31日は社名を外し、クリネックススタジアム宮城)」としています。略称はKスタ宮城。