給湯器48台盗まれる

大分県のアパート7棟の空き室で、玄関先に設置されていた給湯器48台が盗まれる事件があったそうです。

給湯器はは水を湯に変えて供給する器具のことで、”湯沸かし器”または”温水器”ともいいます。規模の大小、熱源も電気、ガス、石油、太陽熱など多様ですが、一般には台所に設置される小型のものが「湯沸器」、風呂を沸かす事にも使用出来る大型のものが「給湯器」と呼ばれ区別されています。

給湯器を点検に来た業者が発見したと言う事ですが、また世知辛い話です。給湯器は工具で外された形跡があった、との事なので、全く無関係の人間の仕業ではないでしょう。何かしらこの仕事に係わったことがある人間が、換金目当てに盗んだのでしょう。
2~3年前でしたか、金属の相場が高騰し、側溝や下水道の蓋が盗まれたり、玄関の門や消火用ホースの先端など金属なら手当たり次第盗まれた頃がありました。エアコンの室外機が盗まれるという事件も最近あったばかり、不景気です。